2021年11月26日

9/9 藁科地域事例研究ネットワーク開催しました

令和3年度 第1回藁科地区事例ネット研修

日時:令和3年9月9日(木)13時30~16時30分
会場: リモートZoom研修
参加人数:39名

事例タイトル
「サザエさん一家の波平さんの退院援助及び今後の在宅支援」

概要
サザエさん一家漫画をモチーフにして事例検討を行いました。
磯野波平さんが脳梗塞にて入院中。今後、退院して自宅で生活できるようにするにはどのように支援していけばよいか。

Zoomにて各グループにわかれ事例の全体像を共有
事例提供者へ質問。(架空の事例のため質問に答えるのも大変だったと思います。)
事例を再度グループで分析(グループワーク)
各グループから課題の発表
事例提供者より各グループに検討してほしい課題を発表
各グループにて課題についての支援・解決方法をグループワーク
各グループから発表
事例提供者からの感想

(感想)
藁科地区以外の事業所の方も参加していただきましてありがとうございます。
藁科地区でのZoomでの事例検討は初めてでしたが、ホストの方がグループへの切り替え等の操作をスムーズに行っていただき、より良い検討会ができたと思っております。
また、リモートのため今回は個人情報を留意し「サザエさん」の架空の事例にて対応致しました。また次回開催(未定)する際もご参加のほど宜しくお願い致します。

2021年11月22日

令和3年度 第2回 清水北部南部地区合同 事例ネットワークを開催しました。

日時:令和3年10月27日() 13:301:30

会場:まごころ介護サービスから、オンライン(Zoom)  

参加:48端末 51名                                                                    

主任介護支援専門員更新研修の受講要件(法定外研修):該当

 テーマ:「環境から来る自宅介護困難事例」

〜 事例検討の内容 ~ 

軽費老人ホームで自立生活が困難と言われ、長女(養女)が育ての親との同居を決めた。

しかし乳児を含む4世代が暮らし、養女の夫との不仲や不衛生である家庭を「自宅は地獄」と利用者が言い放つ。

結果的に施設入所を選択したケースであるが、果たして「地獄」というこの家で居心地の良い穏やかな生活を目指す方法があったのであろうか?

今回は、ふりかえりの事例。事例提供者が利用者にしっかりと寄り添えており、且つ家族それぞれの気持ちを傾聴し、課題分析し、利用者及び家族へ選択肢として施設入所も提案した。

今後、このようなケースを担当する機会があった時、ケアマネジャーとしての立ち位置や家族全体に対応することは、大変ではあるが大切なことであると考えさせる事例であった。


 ~ 感想 ~ 

主催者側がまだまだ慣れないオンライン研修で途中で回線が切れてしまうハプニングもあり、参加者の皆さんにはご心配をおかけしながらも何とか終えることができました。

事例提供者、司会者、スーパーバイザー、参加者の皆さん、そして関係者の皆さんに感謝申し上げます。ご協力ありがとうございました。

次回の事例研究ネットワークのご参加をお待ちしております。

2021年11月19日

令和3年度第2回 北部地区地域事例研究ネットワーク(オンライン)を開催しました

開催日: 令和3年11月18日(木)
開催時間:15:00~17:20
開催場所:オンライン(ZOOM)
参加者:56端末 70名

内容:

①事業所紹介
静岡市静岡医師会医療介護連携推進センター 浅利 惠美子様


医療者と介護者とのチームとしての関係性の重要性について、現場での実践を生かした講演をいただきました。
「くるまでまってる」と言われても「車で?」「来るまで?」など捉えが異なってしまいます。普段からの顔の見える関係の重要性が認識できました。



②在宅医療について(1)「アドバンスケアプランニング、グリーフケアについて」
医療法人貞栄会顧問 (静岡ホームクリニック) 望月 悦子様


ACP(アドバンスケアプランニング)により治療や療養について予め話し合うプロセスがおこなわることで、かかわった段階からグリーフケアが始まります。
喪失しまって、落ち込んでしまうことがある方へのかかわりとして、グリーフケアの重要性が理解できました。

③在宅医療について(2)「在宅医療について ケアマネジャーからの質問」
静岡ホームクリニック 理事長 内田貞輔先生


「生活の中で病気と付き合う方法」については、未だ情報共有が不十分といえます。「病」「老」「死」などの話し合いが不十分で、エンディングノートのレベルでもやったことのない人が多いことが現状です。
特に終末期を自宅で過ごせない一番の理由は(患者本人、患者家族の)「不安」に尽きるということです。
「医療を生活に溶け込ませる」と理解していくことが大切です。



また、「一般の人」「介護職」「看護師」「医師」それぞれの、緊急性の判断は異なるります。より軽いと思われる事態でも深刻だったりするため、平素からの連携が必要です。
在宅医療とは、いろいろな人がかかわり、日々進化している現場であるため、思い込みを排除し、日々連携を深めていくことが大切です。


次回も皆様のご参加をお待ちしております!

2021年11月18日

在宅医療に関する意見交換会のご案内(静岡市静岡医師会ニュースレター)

~コロナ禍における在宅医療・介護の連携について~
日 時:令和4年1月8日(土)15:00~17:30
会 場:静岡市静岡医師会館 + WEB受講
内 容:① 事例紹介
②講演「~死が身近に存在するという現実に直面する(仮)~」
 講師 小堀 鴎一郎氏 ※プロフィールはチラシ参照※
申込み:申込書を静岡市静岡医師会へFAX(054-245-6137)してください
締切り:12月15日まで

チラシ・申込書 ☚クリック

2021年11月16日

【共催研修】静岡市在宅医療を考える会(静岡市薬剤師会主催)

講演「高齢者における栄養の基礎とサルコペニア」
            ㈱大塚製薬工場学術部 相馬正芳氏
ミニレクチャー「薬剤師の在宅訪問とかかりつけ薬局薬剤師について」
            静岡市薬剤師会 副会長 河西きよみ氏

日 時:2021年11月26日(金)19:30~20:30
場 所:オンライン研修【Microsoft Teams(=ZOOMと同様のツール)】
申込み: こちらから ☚クリック もしくはQRコードから ⇒
締切り:最終締切り 11月25日 ※チラシ参照※