2026年9月29日

10/16(金)開催!施設ケアマネのための「井戸端会議」(オンライン・参加費無料)


施設や居住系事業所に勤務するケアマネジャーの皆様、日頃の業務お疲れ様です!

施設・居住系のケアマネジャーは、居宅ケアマネジャーと異なり、日々のシフト業務や現場対応も兼務されていることが多く、「研修や交流会のスケジュール調整が難しい…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで静岡市ケアマネット協会では、次月の勤務表作成やシフト調整に余裕を持って間に合っていただけるよう、10月開催の研修交流会を早めにご案内いたします!

施設ケアマネ特有の資質向上を目指すとともに、同じ施設種別のケアマネ同士で横のつながりを作り、日頃の悩み相談や情報交換ができる貴重な機会です。他施設の取り組みを知りたい方、日頃の疑問やちょっとした愚痴を語り合いたい方も大歓迎です!

開催概要

  • 日時:2026年10月16日(金) 13:30〜16:30

  • 開催方法:リモート開催(Zoom)

  • 参加費:無料

  • 対象:静岡県内の特養・老健・介護医療院・特定施設・グループホームのケアマネジャー(会員・非会員問わず歓迎)

  • 内容:情報交換、質問・相談、施設ケアマネ同士のネットワークづくり

  • 申込締切:2026年10月1日(木)

お申し込み方法  申込みフォーム または添付チラシのQRコードよりお申し込みください。

施設ケアマネ同士で気軽に語り合える貴重な機会ですので、ぜひシフトを調整のうえご参加をお待ちしております!

【お問い合わせ先】 静岡市ケアマネット協会 施設ケアマネ研修担当 こみにケアプラザ(深澤) 電話:054-340-0510 / 090-8246-9566

2026年9月28日

【再掲歳】10/31 在宅医療に関する意見交換会 開催のご案内 【静岡市静岡医師会 医療・介護連携推進センターからのお知らせ】


在宅医療に関する意見交換会 開催のご案内
 ~事例をもとに多職種で一緒に考えてみましょう~

医療・介護に携わる専門職が顔を合わせて、多職種グループでの意見交換会を下記の通り開催いたします。
高齢者の心不全患者の事例をもとに、病院と在宅の連続的な情報共有で心不全患者を支えるための視点や各専門職の役割、必要な連携のあり方について一緒に考えてみましょう。
在宅医療に携わる多くの方にご出席いただきたくご案内いたします。

【開催概要】
1.日 時:令和8年年10月31日(土)14:00~16:30
2.場 所:グランシップ11階 会議ホール風
3.対 象:医療・介護・福祉の専門職
      ・葵区・駿河区のケアマネジャー様に限定させていただきます
      ・ケアマネット協会会員・非会員は問いません
4.内 容:案内のとおり
5.参加費:無料
6.申込方法:
   「fax」または
   「シズケア*かけはし」に登録されている事業所はそちらから申し込みが可能です。 
7.申込締切:令和8年9月30日(水)

 
問い合わせ先 静岡市静岡医師会医療介護連携推進センター
       054-247-5788  担当 浅利・磯貝

2026年9月24日

第2回 東部事例ネットワーク 開催しました。

研修タイトル・開催日時・会場・参加費用・申し込み方法 第2回 東部地域事例研究ネットワーク 開催報告

第2回 東部地域事例研究ネットワーク 開催しました。

事例内容:「デイサービスでハラスメントを重ねていて、やめることになった利用者」

検討課題: 事業所と情報共有をするためには、どう関わればよいか(ケアマネジャーの立ち位置を含めて)
事例提供者: エスケア居宅介護支援事業所 所 朋子 氏

日時: 令和8年9月17日(木) 9:45 ~ 11:45
参加者:30名(委員含)
会場:東部生涯学習センター 1階 第三集会室 (〒420-0803 静岡市葵区千代田七丁目8-15)

グループワークの様子
当日のグループワークの様子

■ 事例検討からの報告:グループワークで見えてきた、3つのこと
今回は、デイサービスの利用が続かなくなった事例をもとに、サービス事業所との情報共有と、その中でのケアマネジャーの立ち位置を話し合いました。各グループの発表から、3つご紹介します。

1. 先入観を持たずに、本人を知ろうとする
事例提供者は、事前にいろいろな話を聞きながらも、先入観を持たずにご本人を理解しようと関わってきました。
グループからは、その「本人の人となり」をデイサービスとも共有できていれば、という意見が出ました。ケアマネジャーが知っている本人の姿を、事業所にも手渡していくことが大切です。

2. 問題が小さいうちに、顔を合わせて話し合う
事業所からの報告が途切れたとき、それは「問題がなくなった」とは限りません。事業所なりに対策をとりながら、大ごとにしたくない事情もあったのでは、という見方も出ました。
報告の中身を確かめること。早い段階で関係者が顔を合わせ、着地点を一緒に考えること。その積み重ねが、いざというときの相談しやすさにつながります。

3. 「チームで支援する」という考えを共有する
事業所には事業所の立場があり、対応できる範囲もあります。そのうえで、ご本人の暮らしのために何ができるかを、ケアマネジャーと事業所が同じ方向を向いて考える。すぐに分かってもらえなくても、伝え続けることが大事だという意見もありました。

事業所との連絡や情報共有の難しさと、その大切さを改めて感じる研修となりました。顔の見える関係、お互いに相談しやすい関係を、地域の中で築いていけたらと思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

次回は令和8年11月13日(金)9:45~11:45の開催予定です。第3回目の事例研究ネットワークとなります。ご案内は改めて本ブログに掲載いたしますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2026年9月17日

ケアマネStepUpラボ静岡「第4回 SV講座」

9月17日(木)、番町市民活動センターで、ケアマネStepUpラボ静岡「SV講座」の第4回を開きました。
6月から続けてきた全4回の、最終回です。


当日は受講者23名、講師4名、事務局1名の、計28名で行いました。


グループでの事例検討

4つのグループに分かれ、3回目の事例検討に取り組みました。
事例提供・司会・板書は受講者が受け持ち、各グループには講師が1名ずつ入ります。



全4回のふりかえり

最後に、全4回をふりかえりました。

新人の方からは「参加しやすかった」という声をいただきました。
ベテランの方も、回を重ねても変わらない姿勢で参加してくださいました。

事例検討と聞くと、身構えてしまう方もいるかもしれません。
それでも終わってみると、「大変だった」という声はあまり聞かれず、みなさん笑顔で帰っていかれました。



受講者のみなさま、6月から4か月間、お仕事の合間を縫って通っていただき、ありがとうございました。
講師のみなさま、長い期間お力添えをいただき、ありがとうございました。

来年度も開講を予定しています。決まりしだい、このブログでお知らせします。