2026年5月20日

【共催研修】静岡市心不全多職種連携の会「専門職交流会」

静岡市の多職種による「静岡市心不全多職種連携の会」が発足し、交流会の開催が決定しました。

「在宅で心不全療養者を支援する為に、急性期から生活期まで切れ目のない適切な支援が求められています。今回、静岡市の多職種が集まり、心不全ケアについての疑問・困りごとなどを共有する会を行ないます。是非、ご参加ください!」

 

主 催:静岡市心不全多職種連携の会

「専門職交流会」在宅の現場における心不全療養者のケアについて

日 時:令和8年613() 14:0016:30

会 場:あざれあ

対 象:医療・介護・福祉専門職50名(先着)

参加費:無料

 締切り:令和865()まで

お申込みはこちらから ←クリック

チラシ ←クリック

※主任介護支援圓門院更新要件「研修コード10」に該当します

2026年5月16日

【参加者募集】ケアマネStepUpラボ静岡 グループスーパービジョン研修 ― 「GSV」って、なんでしょうか。


「グループスーパービジョン」って、なんでしょうか。
一緒に研修を受けませんか。

 

普段の業務の中で、活用できていますか。
多くのケアマネが、その問いに初めて正面から向き合うのは、
主任介護支援専門員研修の講義・演習の中だと思います。
── 

この研修は、答えを出す研修ではありません。
"あなた自身" の支援を、いちど立ち止まって見つめ直す時間です。
だから、ケアマネ1年目から始めても、早すぎることはありません。

静岡市ケアマネット協会が、その「入門編」を新しく作りました。
どなたにもわかりやすいことを、いちばん大切にしています。
経験の浅い方も、もう一度学び直したい方も、どうぞご一緒に。

 

▼スケジュール(全4回)

日時形式内容
第1回6/17(水) 13:30–15:30ZOOM(後日オンデマンド配信あり)講義 ①GSVとは? ②GSVの進め方 ③模擬 GSV(動画視聴) ④GSVグループ分け
第2回7/16(木) 13:30–15:30集合研修グループスーパービジョン(事例検討①)初めてでも安心
第3回8/25(火) 13:30–15:30集合研修グループスーパービジョン(事例検討②)
第4回9/17(木) 13:30–16:00集合研修グループスーパービジョン(事例検討③)+全体のふりかえり


▼開催概要

  • 会場:番町市民活動センター(第2〜4回)/静岡市葵区一番町50番地/TEL 054-273-1212
    ※駐車場がほとんどないので、周囲の有料駐車場となります。
  • 対象:静岡市内のケアマネジャー(経験年数は問いません)
  • 定員:40名
  • 費用:無料
  • ※主任ケアマネジャー更新研修の受講要件に該当します

▼お申し込み(締切 6/5(木))

下記フォームから → https://forms.gle/gEbT5ZrgpHWK62Yj6

(QRコード画像 右記掲載 ☞ )


※ちらしは、後日郵送予定。郵送後、HPに掲載します。
  本講座の定員は40名となっております。
誠に恐縮ですが、定員を超えるご応募をいただいた場合は、GSV未経験の方を優先してご案内させていただきます。
あらかじめご了承くださいますよう、お願い申し上げます。  


お問い合わせ:事務局 杉山順彦   TEL 090-3003-2643
メール  y.sugiyama@npo-aile.jp まで。


2026年5月15日

【耳より情報】パーキンソン病 市民公開講座

主催:国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター

パーキンソン病市民公開講座
「パーキンソン病の治療とは」「薬の働きとより良い飲み方」
「知って安心 福祉制度と相談先」

日 時:2026年6月7日(日)13:00~15:45(12:30開場)
会 場:グランシップ10階1001会議室
申込み:こちらから もしくはFAX又は郵送にて(チラシ参照)
締切り:6月1日(月)
入場無料・先着300名・事前申込み制
チラシ ☚クリック

2026年5月11日

診療情報提供書を医療機関に依頼する際のお願い

静岡市静岡医師会 医療・介護連携推進センターからのお知らせです


「指定居宅介護支援(介護予防支援)事業所向け 診療情報提供書」を医療機関に依頼する場合は、必ず依頼書を提出してください。

令和7年8月から新しくなった「指定居宅介護支援(介護予防支援)事業所向け 診療情報提供書」の作成を医療機関に依頼する場合、退院時などで急を要する場合でも、電話連絡や口頭だけではなく、「居宅サービス計画(介護予防サービス計画)作成に係る診療情報の提供について」(依頼書)を、必ずケアマネジャーから医療機関へ提出しましょう。
このことにより、何についての意見を求めているかが明確になり、医師も情報提供書の作成がしやすくなります。

発信元 静岡市静岡医師会 医療・介護連携推進センター