開催日時 令和8年8月27日(木)13時30分~15時30分
会場 特別養護老人ホーム浜石の郷トピア3階(由比阿僧 189-1)
参加者 31名(内、ゲスト4名を含む)
事例タイトル
『救急要請から頻回から生活安定へ・・・・どう関わる・・・』
身寄りがなく将来不安が強く頻繁な救急搬送要請依頼がある精神疾患を抱えた独居高齢者。
キーパーソン不在で介護保険制度の理解が難しい方の依頼を地域包括支援センターから受け、事例提供者が担当してからの経過に沿って、課題に対するグループワークを行い、その後、各グループの発表を行いました。
グループワークの発表後には、実際の支援者メンバーであるゲスト(総合病院のMSW、外来看護師、ヘルパー事業所所長、地域包括支援センター所長)からコメントをいただきました。
感想
・困難事例を受けたとしても、本日のゲストの方々のように協力してくださる方々がいると思うと心強く思えた。1つの事例をもとにグループワークでいろいろな意見を聞けてとても勉強になりました。
・多職種連携の重要さを改めて感じた。この圏域ではケアマネジャー1人で悩むことなく力を貸してくれる方々が沢山いてくださり、チームで支援ができることを実感することが出来ました。1人でも多くの方々が在宅生活を送れるように支援を心がけていきたいです。