静岡市で活動する介護支援専門員(ケアマネ)のためのページです。

葵区・駿河区・清水区の各支部で活動を展開しています。

各種研修の情報、業務に役立つ情報をお送りします。

新型コロナウイルスへの対応について

現在問題となっている新型コロナウイルスについて、国や各自治体からの情報や通知が日々更新されています。当協会においてもこれらの情報収集を継続的に行い、感染予防・感染の発生と重篤化・拡大予防に努めてまいります。当協会が企画実施します各種研修会等も中止・延期となっておりご迷惑をおかけしています。会員のみなさまにおかれましても今後発表される研修情報等にご注意ください。

新型コロナウイルスは高齢者が罹患すると重篤化することが多いようです。高齢者の生活をサポートする私たちケアマネとしても利用者の安全を第一に取り組んでいきましょう!


2020年2月27日

第2回清水・蒲原由比地区地域事例研究ネットワークを開催しました

開催日:令和2年2月17日(月)      
開催時間:13時15分~15時15
開催場所:蒲原すこやかセンター  
参加人数:30名
※研修は10日前に行っております。
事例

~本人の不安と家族の負担軽減のために支えるチームを広げよう~   
内容  
始めに昨年よりスタートしている地区社協住民サポート『かんばら応援隊・ゆい結び合い』の方から手続きや現状の活動報告などをして頂いた後、事例の紹介、検討を行いました。
グループワークでは地区サポートコーディネーターの方にも入って頂き、ケアマネジャーとしてどのような働きかけや連携を取れば地域とつながり1チーム(oneteam)ができるのかを話し合いました。  

                   
       








                 
  生活支援サービス「ゆい結びあい」の説明

 発表では、住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで続けられるよう地域内でサポートしあい、公的なサービスだけでなく地域の力も活用しながら高齢者を支えて行かなければならない。参加して頂いたコーディネーターの方からも必要としている社会資源があれば考えていかなければならないという意見が聞かれました。








   
                                                      エコマップと地域連携の工夫の発表
                                                                         
                                                 
 
出席者の意見として】     
・地域の視点で「生活を豊かにする」「生きている実感」という意見交換が出来て有意義だったという声が多く聞かれ、地域資源を上手に活用することで豊かな地域になっていくと感じた。
・生活支援サービスの話しを直接聞く事ができ、顔の見える関係となり相談しやすくなった。
・ケアマネ業務の中でボランティアに協力を得る機会がなかったので活かしていきたい等の意見が      聞かれていました。  
☆新型コロナウイルスの影響で各所に影響が出ており、居宅サービス事業所や介護施設はもとより居宅介護支援事業所にも感染予防の対策が求められています。
ウイルスによる目に見えない相手への対応に疲弊してしまいますが、1チームとなって体調を整え乗り切っていきましょう!!
                   担 当:浜石の郷居宅介護支援事業所 鈴木                                                                             連絡先:TEL 054-377-1166
                                             FAX 054-377-0116

2020年2月25日

【重要】MC④・基礎④・標準化研修 中止のお知らせ

3月開催予定の下記研修会を中止とさせていただきます。
誠に申し訳ありませんがご理解とご協力をお願いいたします。

・3/6  MC講座(4回目)… 中止※
・3/14 基礎ケアマネジメント研修(4回目)… 中止※
・3/18 ケアマネジメント標準化研修 … 中止

※MC④と基礎④は状況をみて4月以降に実施が可能か検討いたします。

平成31年(令和元年)度 長田地区第四回地域事例ネットワーク 開催しました

開催日時、場所

開催日時: 令和2年2月19日 (水) 18:30~20:30 
開催場所: フィットネスデイ丸子の里 りはら
費 用 : 会員無料。非会員500円 
認定ポイント: 総合研修 2ポイント(会員のみ)
参加人数: 39
内 容 :「知人を頼り生活してきたが、支援が困難になり生活の乱れが出現してきた事例。」

 ●検討課題
・今回のケースでは本人を支援する知人がいたものの、事情により知人からの支援が中止となってしまい、キーパーソン不在となってしまう。また糖尿病があるのに飲み仲間とのつながりで飲酒量の増加がみられ、生活環境の乱れが出現してきた事例でした。

ケアマネジャーとしては、生活の乱れによりサービスも休みがちになり、日常生活の低下を懸念していました。

 ●検討結果
・新しいキーパーソンとして、日常生活自立支援事業の導入。役割分担を実施する。
・地域の資源、町内会、民生委員との連携。
・本人の強みやリハビリ意欲を引き出して対応をしていく

また、今回の研修では、たくさんの方々にも参加していただき情報提供していただきました。
〇 長田西自治会連合会 ささえあい丸子 ちょこっとボランティア隊 藤原 様・高橋 様
事例検討前に参加頂き、長田西地区独自の資源としてちょこっとボランティアの現状についてご説明頂きました。
〇 静岡圏域地域リハビリテーション広域支援センター 戸栗 様
継続的なリハビリの必要性や事例においての注意点などお話頂いております。
〇 浅野・若狭法律事務所 浅野 弁護士
事例においての法的な解釈や日頃ケアマネが思っている疑問などをお話頂きました。


また次回の参加お待ちしております。宜しくお願いします。