2026年3月5日

南部地区 令和7年 第2回 地域事例研究ネットワーク 報告

研修タ 

地域事例研究ネットワーク 報告書

第 2 回


 

実施場所 来てこ

 

 

 

実施日

令和8219

時間

14301630

出席者

17人(13事業所)

テーマ

認知症高齢者の在宅生活から施設入居支援

~意思がはっきりしない人の今後の生活について~

研修の概略

1.事例ネット初参加者の紹介・挨拶

2.事例提供者からの事例説明

3.グループワーク

4.事例提供者からの課題に対する検討及びグループ発表

5.静岡市の終活支援の取り組みについて情報提供(八幡山地域包括支援センターA様)

6.事務連絡等

 

結果

(事例の詳細)

認知症の81歳男性(要介護2)。金銭管理困難や支援者の縮小により、在宅継続か施設入所か、主導者や本人意思確認の方法が課題となった。水頭症治療の可能性も論点となった。

 

(グループワーク・発表)

* 治療優先の検討

* 成年後見制度や日常生活自立支援事業の活用

* 地域ケア会議の開催

* 在宅継続を前提とした段階的な施設検討

  などの案が出された。

また、事例提供者の地域連携力も評価された。

 

(経過報告)

地域主体の見守り体制が紹介され、本人は最終的に施設入所し、現在は安定して生活している。

 

(終活支援)

静岡市の終活支援施策(エンディングノート等)が紹介され、S救セットや成年後見制度の柔軟な運用の可能性も示された。

 

次回の研修について

次回の研修は、令和87月頃の開催を予定しております。

会場や日程が決まり次第正式にアナウンスさせていただきます。

司会

居宅介護支援事業所シエンテ 狩野

記録

居宅介護支援事業所シエンテ 狩野

事例提供者

八幡山地域包括支援センターA 様