2016年11月18日

11/16(水)清水・北部地区 地域事例研究ネットワークを開催致しました。

研修名:第2回 清水・北部地区地域事例研究ネットワーク
開催日:平成28年11月16日(水)
開催時間:14:00~16:00
開催場所:北部交流センター 中会議室     
費用:会員無料  非会員500円
認定ポイント:総合研修 2ポイント(会員のみ)
参加者:36名(17事業所)

 事例タイトル:
「認知高齢者二人世帯、主介護者と事業所の危機予測に対する温度差がある利用者への支援」
 

清水・北部地区では見え検マップを使用した研修を行っています。
今回の事例では認知高齢者世帯が在宅で安心して暮らせるには、
どうしたら良いのか?生活背景や本人、家族の思い等が全て違う、
その都度、支援の困難さを感じる事、ケアマネジャーからは理想と
現実・危機予測がよくわかってるだけに自立支援が難しくなっていく
事などの問題点について話し合いを行いました。


本人が認知症で自己決定できない場合はケアマネジメントの同意は家族の
理解次第である。提案する事が保留になる事が続いても諦めずに今後も説明と
提案を繰り返して押し付けにならないような配慮をしていく。基本「その人らしい
生活への支援」を大切にして信頼関係を維持していく。サービス担当者会議も
活用するとの意見が出ていました。

提供事例者からは、現状にもどかしさもあるが今までの自分の支援方法を今後も
続けてよいと実感し、改善すべき点と今後の方向性を参加者全員で共有出来て
良かったと前向きな答えを聞くことが出来ました。