研修名:平成25年度第2回大里地区地域事例研究ネットワーク
開催日時: 平成25年9月12日(木)13:30~15:30
開催場所: エンフレンテ3階会議室
参加者数: 18名
事例提供: 萩原医院居宅介護支援事業所 後藤歌津江さん
事例内容: 「認知症の母を気遣いながらも家族との係わりに苦慮している次女」
萩原医院萩原Drの認知症患者へのこまめな薬物調整の取り組みと、認知症の患者に対し、かかりつけ医・ケアマネ・老健ショートステイ・訪問看護の一体化とした在宅でのケアについて
3グループにわかれ、事例発表後、ご本人の臨床像を深め、検討課題のグループワークを行いました。
今回の事例は、かかりつけ医・ケアマネ・老健ショートステイ・訪問看護が同じ母体の事業者で、医師との連携で情報・フィードバックの重要性を説き、うまくいっている事例でしたが、これが、それぞれ別の事業所だったときに、ケアマネとして、医師とそれぞれ事業所と、どう連携をとるかがこれからの課題となることでしょう。医師との連携についてとても考えさせられる事例でした。

