2026年7月21日

【8月3日(月)締切・約3分】介護サービス従事者の“安全”に関する実態調査(ハラスメント等について)ご協力のお願い

静岡市ケアマネット協会・静岡市介護保険事業者連絡協議会・清水介護保険事業者連絡会の3団体では、介護サービスの現場で働く皆さまの“安全”に関する実態調査(ハラスメント等について)を実施しています。

このアンケートは、誰かを責めるための調査ではありません。

介護の現場で「一人では対峙できない状況」が生じていること自体を数字で可視化し、行政とともに仕組みで支えるための基礎資料です。調査結果は、行政との意見交換の際に現場の実情をお伝えする資料として活用します。

回答は匿名です。結果は統計的に処理し、個人・事業所が特定される形で使用することはありません。
ぜひ、現場の実情をお聞かせください。


▶ ご回答はこちらから(匿名・全16問・約3分)

上のボタンが開けない場合はこちら:
https://forms.gle/5qAE8miGxJNpsNPm8

回答期限:令和8年8月3日(月)

ご回答いただきたい方

  • ケアマネジャーに限らず、訪問・通所・入所など介護の現場で働く方はどなたでもご回答いただけます(職種は問いません)。
  • 3団体の会員・非会員は問いません。
  • 同じ法人・同じ事業所から複数の方がご回答いただけます(お一人さま1回でお願いします)。
  • 法人内・事業所内の職員の皆さまにも、ぜひこの調査をご案内ください。

※協会会員の皆さまには、同じ内容のご案内をはがきでもお送りしています。はがきのQRコードとこのページのフォームは同じものです(回答はお一人さま1回で結構です)。
※特定の利用者・ご家族が識別される記載はお控えください。


研修会のお知らせ:医療連携(MC)講座(申込受付中)

「難聴が及ぼす心身への影響」

  • 日時:令和8年8月5日(水)18:30~20:30(Zoom開催)
  • 講師:大蝶耳鼻咽喉科 院長 大蝶修司先生
  • 対象:静岡市ケアマネット協会 会員(参加費無料)
  • 申込期限:令和8年7月30日(木)

詳細・お申込みはこちら → 医療連携(MC)講座のご案内(協会HP)

2026年7月18日

令和8年度第1回 清水区 北部南部合同事例ネットのお知らせ

 静岡市清水医師会 IPC(InterProfessional Cafe)

静岡市ケアマネット協会清水北部南部合同事例ネット

毎回、静岡市清水医師会のご協力のもと、インタープロフェッショナル カフェ( IPC 清水区の在宅医療や地域包括ケアに関わる多職種の連携の会)で開催させていただいている静岡市ケアマネット協会 清水支部第1回目の地域事例研究ネットワーク(事例ネット)のお知らせです。

今回のテーマは『セニアカーの安全を「虫の目・鳥の目・魚の目」で見極める』です。

セニアカー(電動車いす)のレンタルは、厚生労働省が定める介護保険制度で利用できます。

原則として「要介護25」の認定を受けていればレンタルが可能です。要支援・要介護1

場合は、厚生労働省が定める例外給付(日常的な歩行が著しく困難など)に該当する場合、

主治医から得た情報、福祉用具専門相談員のほか、助言が可能な者が参加するサービス担当者会議等を通じたケアマネジメントによりケアマネジャーが判断し、利用することができます。

では、「辞め時」はどうやって決めるのでしょうか? ひとつの事例を通して、清水区の医療 福祉 介護の現場に関わる多職種の皆さんで考えてみたいと思います。

テーマ 『セニアカーの安全を「虫の目・鳥の目・魚の目」で見極める

 日 時 令和8818() 18:3020:00 今回は第2火曜祝日のため第3火曜です

  方 法   ① 会場 カーニープレイス清水6(清水区江尻東1-1-5)

② オンライン(Zoom)      ※ ①または②の どちらか選択

  参加費   無料        (今回の研修は、主任更新研修の受講要件には該当しません)

   参加できるのは、清水区の医療や介護の従事者です。


《静岡市ケアマネット協会 申し込み方法》

参加申し込みは、右のQRコードを読み取り回答し、送信して下さい。    

または下記のメール宛で送信することもできます。

件名に、「8/18事例ネット希望」

本文に、会場希望またはオンライン希望か記載し、事業所名氏名フルネーム(カナ必須)

連絡先(電話番号、メールアドレス)を記載して下さい※。

Zoom参加名を施設名+氏名フルネームに必ず変更後、ご参加をお願いします。Zoomに入室出来ない場合があります。

締め切りは8/3()です。 

 オンライン希望の方には、開催日近くになりましたらZoomURLをお送りします。

   ★静岡市ケアマネット協会 清水支部  shimizushibu@gmail.com 

      問い合わせ:清水支部事務局 中村(ケアプランYouI) 090-6800-6786 

2026年7月16日

【開催報告】グループスーパービジョン研修 第2回を開催しました

ケアマネStepUpラボ静岡 「グループスーパービジョン研修」の第2回を開催しました。


  • 日時:令和8年7月16日(木)13:30〜15:30
  • 場所:番町市民活動センター
  • 参加:受講者25名・講師4名・事務局1名


今回からは集合研修です。
受講者の皆さんはA〜Dの4つのグループに分かれ、

それぞれ担当講師のもとで、事例検討を行いました。


この研修で大事にしているのは、
「初めての方にもわかりやすい」こと。

グループスーパービジョンがはじめての方も、
講師と一緒に、一つひとつ確かめながら進めています。

見立てが変われば、支援も変わる。

学んだことが、日々の支援に
少しずつ還っていくことを願っています。


次回・第3回は 8月25日(火) 13:30~15:30(13:15集合)に開催します。
事例担当の方、9月分の事例をご持参ください。

受講者の皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。





2026年7月14日

第1回 東部地域事例研究ネットワーク 開催しました。

事例内容:「虐待の芽をつむには」

検討課題: 長男の精神的な負担を軽減し、虐待につながらないようにするには、どう対応すればよいのか。
事例提供者: サンケア瀬名 新貝 香織 氏   

日時: 令和8年7月14日(火) 9:45 ~ 11:45

参加者:43名(委員含)
会場:東部生涯学習センター 1階 第三集会室 (〒420-0803 静岡市葵区千代田七丁目8-15)


「■ 事例検討からの報告:話し合いが生んだ、3つの気づき」

1. 「まだ虐待とは言いにくい段階ですが」——包括支援センターへの相談はもっと気軽でいい
これまで包括支援センターへの相談には、自分の中で壁を感じていた事例提供者。今回の検討を通じて、「まだ虐待とは言いにくい段階ですが」といった軽い感じで、まずは気軽に相談していけばよいのだという気づきを得ました。
虐待防止は「確信してから動く」のではなく、「迷った段階で共有する」ことから始まります。

2. 社会参加や気分転換は「さらっと紹介」から「しっかりお勧め」へ
これまではオレンジカフェ等の紹介も、さらっと流す程度でした。しかし今回の検討で、同じ境遇の人と話せる「介護者交流会」として、しっかりお勧めしていくことの重要性を実感しました。
また、長男の趣味であるランニングや写真、パソコンの知識などを活かした気分転換の提案など、支援者としてもっとアンテナを高くして長男に関わっていく必要性にも気づきました。

3. 次男を巻き込んだ話し合いの機会の創出
次男は決して支援を拒否しているわけではなく、関係も悪くない——。だからこそ、長男の負担軽減のために、ケアマネジャーが意図的に機会を作り、次男を交えて話し合いができる場をセッティングしていきたい。そんな今後のアクションを見出しました。

今年度最初の事例研究ネットワークは、43名の皆さまにご参加いただき、活発な意見交換の場となりました。

本当にありがとうございました。

   次回のご案内:
令和8年9月17日(木) 9:45 ~ 11:45 の予定。同会場にて。

協会HPに記載します。また多くの皆さまのご参加をお待ちしております。