静岡市静岡医師会 医療・介護連携推進センターからのお知らせです
利用者の入院時に担当しているケアマネジャーの所属と氏名がわかるような工夫を考えてみましょう
病院からは、入院時情報提供書が入院当日に送られてくるケースが増え、在宅の情報共有ができありがたいという声が聞かれています。一方で、救急搬送時など担当ケアマネジャーに連絡を取りたくても、だれが担当かわからない場合や担当者名はわかっても事業所名がわからないことがあり、タイムリーな連絡が取れないことがあるそうです。
お薬手帳やS救セットなどを活用して、緊急時でも病院が、居宅介護支援事業所を把握できるようにしておくことをお勧めします。
発信元 静岡市静岡医師会 医療・介護連携推進センター