研修名:清水・南部地区地域事例研究ネットワーク
開催日:平成29年9月12日(火)
開催時間:14:00~16:00
開催場所:清水保健福祉センター4階会議室 (清水区渋川2-12-1)
費用:会員 無料 非会員500円
参加人数:39名(非会員6名)+【ゲスト】・・・☆静岡市立清水病院
・永井 様 ・弓 様 ・西野 様
☆静岡リハビリテーション病院
・石野 様 ・鈴木 様 5名
内容:『どんどん気力がなくなり、ますます頑固になっていくAさんの支援』について、
地域リハビリテーション広域支援センターから静岡リハビリテーション病院、
静岡市立清水病院のPT、OT、STの方々にご参加いただきグループワーク形式で
事例検討を行いました。
事例概略:回復リハ病院から退院後9年が経過したご利用者の方で在宅生活の中で様々な
意欲を失ってきている。
介護サービスを継続していく中で病気による機能低下に加え、加齢による
日常生活動作等のレベル低下、それによりご本人の気持ちや介護者の
精神状態が変化していく中でケアマネの苦悩や取り組みの困難さが強く
出ている事例。
問題点:何を言っても「NO」と言われてしまう為、
○ご本人がどんな生活を望んでいるのか?
○その思いを引き出すにはどうしたら良いものか?等の問題あり。
様々な問題に付随した事柄も含めてグループに分かれて検討を行いました。
※急性期病院でリハビリに携わるセラピストの方々に退院後の生活を知って頂ける
貴重な機会を共有出来ました。リハビリ専門職の方々の知識やご利用者に対する
考え方など現場で働いている生の声や意見などをその場で聞く事が出来て、実り
ある時間を過ごす事が出来ました。
次回のご参加をお待ちしております。