2016年11月16日

11/15(金)清水・南部地区地域事例研究ネットワークを開催しました。

研修名:第2回 清水・南部地区地域事例研究ネットワーク
 開催日時:平成28年11月15日(火)14:00~16:00
開催場所:静岡市立清水病院 研修棟 講堂  
 費用:会員無料 非会員500円
参加人数:61名(内、非会員7名、ゲスト4名)
      【ゲスト】 
静岡市立清水病院
                         地域包括ケア病棟  宮城島 静代 看護師長
                         地域医療支援室   池ヶ谷 泉氏        
認知症疾患医療センター 
                       精神保健福祉士 玉井 亜弥子氏
      精神保健福祉士 八木 亮輔氏
事例タイトル:「地域包括ケア病棟について  ~事例を交えての学び~ 」
内容:①2パターンの事例を用いて地域包括ケア病棟の活用方法を学ぶ
   ②認知症疾患医療センターの紹介  
 

                                






 
 
 
 
 
 
 
静岡市立清水病院の講堂をお借りして、60名近くの大勢の方が来て下さいました。地域包括ケア病棟、地域医療支援室より、退院調整で自宅に戻ったケース、自宅に戻れなかったケースの2事例を紹介して頂き、関係者の関わり方や、具体的な支援、病棟活用のルール等の紹介をして頂き、その後の少人数でのグループワークでは疑問点、助かっている点、さらには医療連携についての質問を話し合い、その場でお答えを頂くことが出来ました。
地域ケア病棟は在宅復帰率が下がると病棟自体の存続が危ぶまれてしまう現実などの話も聞かれ正しく活用する事の大切さを学ぶことが出来ました。


認知症疾患医療センターにつきましては、清水初のセンターであり、専門スタッフによる相談窓口が出来た事で更に充実した支援が出来る事を喜ばしく思いました。