2016年9月19日

9/13(火)第1回清水・南部地区地域事例研究ネットワークを開催しました。

 開催日時:平成28年9月13日(火)18:30~20:30
開催場所:清水総合運動場 CD会議室  
 費用:会員無料 非会員500円
認定ポイント: 総合研修 2ポイント(会員のみ)
参加人数:36名(内、非会員3名)
事例タイトル:「このままではご本人の意思が確認できない。本当にいいの?」
内容:課題の検討を全体とグループで行い、各グループで発表をする。
今回、清水・南部地区で今年度初めての事例研究ネットワークが開催されました。





 
清水・南部地区の地域包括支援センターの方にご協力いただき、まとめ役をしてもらいながら、
各グループにファシリテーターを配置し事例検討会を行いました。

今回の事例では単身生活者と民生委員の関係性の問題や独特の思想を持ったご利用者に
対して、ケアマネジャーが本人の本意を確認する事に苦労している場面などの問題を中心に
話し合いを行い本人の臨床像を深めていきました。





本人、民生委員、ケアマネジャーのポジショニングも含めて、将来的なことについて、
どうすれば必要な自己決定に繋げる事が出来るのか・・・

各グループより積極的かつ的確な発表をしていただき、担当の地域包括支援センターの
方からも多面的な物の見方など参考になる意見を頂きました。

最後に事例提供者様より、その話の進展でケアマネジャーと民生委員の関わりや
地域ケア会議について等実際に課題が解決していく過程の話もしていただき
学びの多い会となりました。

次回開催は11月。病院との連携による事例について検討します。