開催日時: 平成28年7月12日(火) 10:00 ~ 12:00
開催場所: 介護老人保健施設 星のしずく
費 用: 会員無料、非会員500円
参加者数: 42名
総合研修:2P 対象
事例タイトル: 「本人の状態からサービス導入を急ぎ、拒否された事例」
~末期腎不全で独居生活の方の支援~
検討課題
① 本人像を出しましょう(臨床像)
② どんな関係作りをしていけばいいか考えましょう
今回、平成28年度の第1回目の事例検討会を開催しました。
今年度は、4回の検討会を開催させていただきます。
7グループに分かれて、検討課題を話し合いました。
各グループ共に、臨床像については理解が統一されてきました。積極的な意見が出ておりました。
また今回より、東部地域においても、課題整理総括表を利用し始めました。
課題整理総括表においては、まだ浸透されていない様式でありますが、平成30年には行わなければならなくなると考えられております。
これからしっかりと勉強をしていきたいと思います。
最後に事例提供者様からは、
「皆さんのお話が聴けて、いろいろな気付きがありました。納得できる最期を支援していきたい」
とおっしゃっておりました。
総評としては、
「似たような事例はあり、インテークでケアマネージャーは焦り、サービスの導入を急いでしまうのはあります。ここで本人様との気持ちのズレが生じてしまいます。
納得できる最期と事例提供者様がおっしゃっていましたが、その最期をどう聴けて、アプローチしていけるかが大事になってくると思います。」
と総評していただきました。
お忙しい中、また暑い中、たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます。
次回事例検討会は、9月14日(水) 10:00 ~ 12:00 星のしずく様 となります。
是非またご参加くださるよう、お願い致します。