研修名: 第1回大里地区地域事例研究ネットワーク
開催日時:平成25年7月18日(木)13:30~15:30
開催場所:
特別養護老人ホーム なごみ
参加者数: 24名
内容:「騙され人間不信に陥った本人と寄り添う猫を心配しながら見守る配食サービスの方や地域の人たち」
事例提供者: ケアマネジメントセンターエンフレンテ 榎千恵子CM
4グループに分かれ、事例発表のあと、ご本人・家族の臨床像を深めるためにグループディスカッション・発表をすることでみなさんと共有し、検討課題について再度グループディスカッション・発表を行いました。
事例提供者からは、「本人のことをわかろうと思ったり、気持ちよく事業所さんにサービスにはいってほしいが・・・・ご本人は自分のことが2の次で、猫のことが一番になっている。衛生的にもよくないので、猫の排泄場をつくるなどできることから考えていこうと思う。ケアマネひとりが背負うのではなく、地域の方・市ケースワーカーなどいろんな方々が関わり役割分担ができれば・・・」と、感想がありました。
包括・市ケースワーカー・民生委員・その他支援者・介護事業者・家族など多くの方々が関わっていて、ケアマネが調整するのに大変な事例でした。
次回第2回目は、9月12日(木)13:30~15:30 エンフレンテ3階で開催されます。是非参加して下さい。また、事例提供者も募集中です。よろしくお願いいたします。

