静岡市で活動する介護支援専門員(ケアマネ)のためのページです。葵区・駿河区・清水区の各支部で活動を展開しています。各種研修の情報、業務に役立つ情報をお送りします。
2026年3月22日
少し新しくなりました!『ケアマネジャーのトリセツ』
2026年3月17日
令和7年度第2回蒲原由比地区地域事例研究ネットワークを開催しました
開催日:令和8年2月26日(木)
時間: 13:30~15:30
会場: 白銀すこやかセンター 1階会議室
参加者:29名(圏域内ケアマネ25名、圏域外ケアマネ3名、清水区役所蒲原支所1名)
事例タイトル
『”支援のヒントが見つかる”やさしい心の病講座
~統合失調症を通して学ぶ~』
〇講演
講師 精神保健福祉士・公認心理師
藪田尚二郎様
〇統合失調症とは
症状・統合失調症の方の苦しみ・病状の経過・症状悪化や再発について・治療継続が難しい理由・ 高齢者における統合失調症の特徴・高齢者に伴う性格の先鋭化
〇統合失調症の方の理解について
精神障がい対する“スティグマ”について、スティグマからくる生きづらさ
〇精神障がい者の方をどう理解するか
精神疾患の理解の難しさ、支援者が自分自身を知る事が大事
〇精神障がいの方の特性、対応方法の基本、コツ、支援者の立ち位置、妄想や幻聴への対応
【会員の声】
精神疾患については、経験が少ないため想像がつきずらく共感しにくいところがある。
精神障がい者の方の特性として、何事にも経験が少ない、コミュニケーションが苦手、臨機応変な対応が苦手である。
精神障がいに対する『スティグマ』=「差別・偏見」があり、障害があるとわかると生きづらさがでてきてしまう。支援するものとして、偏見をなくしその人の性格を判断し信頼関係を築くことができるような関係性に繋げていきたい。
今回の研修にご参加していただきありがとうございました。
次回の参加もお待ちしております。
2026年3月9日
3/6 施設ケアマネ研修を開催しました
2026年3月5日
南部地区 令和7年 第2回 地域事例研究ネットワーク 報告
|
地域事例研究ネットワーク 報告書 |
第 2 回 |
||||
|
|
|
実施場所 来てこ |
|||
|
|
|
|
|||
|
実施日 |
令和8年2月19日 |
時間 |
14:30~16:30 |
出席者 |
17人(13事業所) |
|
テーマ |
認知症高齢者の在宅生活から施設入居支援 ~意思がはっきりしない人の今後の生活について~ |
||||
|
研修の概略 |
1.事例ネット初参加者の紹介・挨拶 2.事例提供者からの事例説明 3.グループワーク 4.事例提供者からの課題に対する検討及びグループ発表 5.静岡市の終活支援の取り組みについて情報提供(八幡山地域包括支援センターA様) 6.事務連絡等
|
||||
|
結果 |
(事例の詳細) 認知症の81歳男性(要介護2)。金銭管理困難や支援者の縮小により、在宅継続か施設入所か、主導者や本人意思確認の方法が課題となった。水頭症治療の可能性も論点となった。
(グループワーク・発表) * 治療優先の検討 * 成年後見制度や日常生活自立支援事業の活用 * 地域ケア会議の開催 * 在宅継続を前提とした段階的な施設検討
などの案が出された。 また、事例提供者の地域連携力も評価された。
(経過報告) 地域主体の見守り体制が紹介され、本人は最終的に施設入所し、現在は安定して生活している。
(終活支援) 静岡市の終活支援施策(エンディングノート等)が紹介され、S救セットや成年後見制度の柔軟な運用の可能性も示された。
|
||||
|
次回の研修について |
次回の研修は、令和8年7月頃の開催を予定しております。 会場や日程が決まり次第正式にアナウンスさせていただきます。 |
||||
|
司会 |
居宅介護支援事業所シエンテ 狩野 |
記録 |
居宅介護支援事業所シエンテ 狩野 |
事例提供者 |
八幡山地域包括支援センターA 様 |






