2025年3月31日

『ケアマネジャーのトリセツ』リーフレットが完成しました!

居宅介護支援事業所の介護支援専門員の業務と役割
「居宅介護支援におけるケアマネジャーのトリセツ」
【作成協力:静岡市介護保険課・静岡市介護保険事業者連絡協議会・清水介護保険事業者連絡会】


●静岡市版 居宅介護支援事業所の介護支援専門員の業務と役割を、リーフレットという形にして、市民(利用者)・関係機関向けに作成いたしました。
●作成の背景には、ケアマネのシャドーワーク問題や医療連携の課題、ハラスメントへの対応などの課題がありました。
●先行する横浜市のパンフレットを参考に、当協会においてプロジェクトチームを立ち上げ、関係機関と議論を深め、ここにようやく完成いたしました。

(内容)
①ご紹介 ・・・ケアマネジャーの業務
②はじめに ・・・サービス利用の最初の手続き
③できること ・・・ケアマネジャーのできること
④できないこと ・・・ケアマネジャーのできないこと
⑤これはやめて! ・・・介護現場のハラスメントについて

(活用想定場面)
A ご利用者&ご家族への説明
・はじめて居宅介護支援サービスをご利用する方を想定して作成しました。既にご利用されている方に対しては、誤解を生じないような丁寧な説明が必須です
B 関係機関への周知
・行政機関や病院等の医療機関、その他インフォーマルサービス窓口などにおいて、ケアマネジャーの業務と役割の理解が進んでいない機関への説明時に活用。根気よく丁寧な説明が必須です

※リーフレットは上記からダウンロードできますが、会員の皆様へは5月の発送物に印刷業者で印刷したものを同封する予定です。
※今後、印刷業者で印刷した「リーフレット」を有料にてご用意する予定です。料金はこれから検討しますが、印刷費+若干の活動費を上乗せさせていただく予定です

2025年3月25日

【期間延長します】「会員」の方へ『研修受講証明書』の発行について

※複数人の会員の方からお問い合わせをいただきましたので申込期間を延期いたします。この機会にメール会員登録をお願いいたします(協会HP左下のバナーにて登録)※

【会員限定・無料】【主任更新研修受講申し込みに添付できます】
当協会で主催(共催)した主に研修のうち「研修参加記録システム」に登録していただいた研修について、ご希望者に「研修受講証明書」を発行(送信)いたします。

申込期限:令和7年3月17日(月)→3月28日(金)まで延長します

★証明対象研修:令和6年4月から令和7年3月8日までに開催された研修会で、当協会の研修参加記録システムに必要事項を登録した研修 ※令和7年3月8日に行われる当協会主催の基礎ケアマネジメント研修会を含みます。
★申込方法:こちらのフォームから ←クリック
★発行手数料:会員無料
★今年度発行する証明書は「電子データの形」で、送信用メールアドレスにPDFファイルにて送信いたします。各自プリントアウトしてご使用ください。
証明書のメール送信は、令和7年3月下旬を予定しています。

※当協会の「研修参加記録システム」に登録された研修のみの証明となります。登録されていない研修については証明できませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
※R6年度に実施された「SV講座」と「適切なケアマネジメント手法実践研修」については、今回とは別に証明書を既に送付(メール)しておりますので、受講された方はご確認をお願いいたします。
※今回は、会員の方へのお知らせです。

2025年3月16日

【重要】主任更新研修「講師(企画/ファシリ)実績証明書」の証明について

 【R7主任更新研修受講申し込みに添付できます】

「静岡県主任介護支援専門員更新研修について」(静岡県HP)をご確認し、ご自身で『(参考様式1)講師実績証明書』をダウンロードしてください。

●主任更新研修の受講申込時の提出書類『(参考様式1)講師実績証明書』の証明についてのお知らせです。該当する方で、証明を希望される方は、下記の通り郵送にて受け付け致します。
●手順●
① 静岡県ホームページ『(参考様式1)講師実績証明書』をプリントアウトし、点線より上の部分の全てを記入してください。 ※内容に不備があると証明できません。
② ①の証明書と返信用封筒(110円切手貼付+住所記入)を同封し、事務局まで郵送してください。
③ 締め切りは3/28必着です。
④ 事務局にて研修担当者に確認後、証明書を発行いたします。 ※実績が確認できない場合は証明できません。

※返信用封筒…110円切手貼付+住所記入
※事務局住所…〒422-8035 駿河区宮竹1-7-19するが居宅内 静岡市ケアマネット協会行
※(参考様式1)については、自己の責任で【静岡県ホームページ】を確認して入手してください。

2025年3月8日

3/7 駿河区対象 災害対策机上訓練 開催しました

研修名:駿河区対象災害対策机上訓練 
開催日:令和7年3月7日(金)
開催時間:13:30~16:30
開催場所:健康文化交流館「来・て・こ」 302活動室 
参加者数:32名

内容:
今回は駿河区の会員の方を中心に「南海トラフ地震発生」を想定した机上訓練を開催しました。
今回初めて「静岡県DWAT」の方が参加されました。
DWATとは「災害支援福祉チーム」の略で、災害発生時に主に避難所での福祉的支援活動を行うことを目的に設置されています。高齢者だけでなく障害や子どもまで幅広く対応できるよう各専門職が研修を重ね 県社協が事務局となりメンバーが登録されています。




今回の机上訓練では「サービス事業者」「施設」「居宅」「包括」などグループに分かれ、能登半島地震の被災状況を撮影した映像を視聴し、被災状況を想定した訓練をおこないました。




「目標」「支障や障害になるもの」(阻害因子)「その目標を助けるもの」(促進因子)をグループで話し合いました。また目標達成のため「依頼・質問(要望)シート」を提出したり受け取ったりして連携をおこないました。


フェーズ3(震災から4日目以降1ヵ月までの期間)では各グループの代表が集まり、地域の状況を把握し必要な支援を届けるために「調整会議」を行いました。
調整会議では、各グループの被災状況や活動の報告とともに課題が話し合われました。




机上訓練終了後、静岡県DWATの方から講評をいただきました。
支援者であるケアマネジャー自身が無事であること、また、自身が被災することを想定して平素から記録を残すこと(支援経過など)の大切さを学ぶ機会となりました。

静岡県DWATの皆様および参加した皆様ご協力ありがとうございました。



(※今回の研修では研修コードの伝達に不手際があり、ご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。)

2025年3月7日

3/7 駿河区災害対策机上訓練の参加者へのお知らせ

  • 本日3/7、駿河区災害対策机上訓練にご参加いただいた方にお知らせいたします。
  • 運営側の不手際により、研修参加記録システム入力のための4桁コードをお伝えできませんでした。大変申し訳ありませんでした。
  • 本来の形ではありませんが、こちらに研修名と4桁コードを掲載いたします。
    • 研修名「 全体研修(災害対策訓練) 」を選択
    • 4桁コード ”1119” を入力
    • 3/10(月)までに入力を済ませてください
  • 研修に参加した方のみ入力してください。参加者名簿と突合させていただき、参加が確認できない方については証明いたしません。よろしくお願いいたします。